さて、ジャパンカップ当日となりました。

なかなか冬の気配を感じさせる寒さですが、天気はいいみたいですし、気持ちのいい一日になりそう。馬券も気持ちよくするために、しっかりと検証して結論を導き出しました。

今日は午前中に買いたいレースがないので、ジャパンカップ一本にしぼりました。

では早速、予想にいってみましょー!



東京11R ジャパンカップ/勝負度B

ジャパンカップのポイントをまとめてみました。

1.真の実力が問われる舞台設定
2.ダービー馬はダービー馬から、JC馬はJC馬から
3.日本馬>外国馬

です。

ただし、今年は少し状況が異なっています

日本馬はGI馬が5頭のみ。しかも近走全くいい所がないワンアンドオンリー、東京では何かとリスクが付きまとうゴールドシップが含まれているので、層はかなり薄いですよね。ショウナンバッハやジャングルクルーズといった重賞未勝利馬も出てくるくらいですから。

しかも今秋の東京は馬場が重たく、開幕週から北海道のような血統が来ていた、というのはずーーっと言い続けていること。例年とはやや状況が違う、というのが実情だと思います。

一方、外国馬に関しても例年とはやや異なります。最近はGIIホースや、GI勝ちが1年も2年も前、という高齢のGI馬がほとんどでしたが、今年の4頭はすべて1年以内にGIを勝っています。しかも3、4歳という充実期にある馬ばかり。

よって、今年は外国馬に食い込む余地があると見ます。

そこで期待するのが、◎イラプトです。

父ミスプロ系の外国馬を本命にするなんてナンセンスだと思う方も多いと思います。

しかし、ドバウィはミスプロ系ながら欧州のマイル前後のレースを勝った馬。欧州血統にありがちなスタミナ特化型ではなく、スピードもある万能型と言えるでしょう。

もっと分かりやすく例えると、この系統はキングマンボに近い。キングマンボもミスプロ系ながら欧州のマイルGIを勝った系統なのでね。(今夏の札幌記念で◎ディサイファにしたのは、母父がドバウィの父ドバイミレニアムだったから。キングマンボ=エルコンドルパサーが走る馬場だったので、おそらく合うだろうという予想が当たりました)

今開催の東京はゴリゴリのキングマンボ馬場なので、父ドバウィというのはピッタリというわけです。

パリ大賞典や凱旋門賞の内容を見ると、ある程度のスピード競馬なら対応できそうですし、凱旋門賞で“ちょい負け”しているという点も、ジャパンカップで好走した外国馬のイメージと重なります。

今の東京の馬場は極端な外が良くないので、中枠というのはベスト。思い切って本命として期待したいと思います。

対抗は●●●●●●●。今の重たい東京の馬場は合うはず。スケール感は微妙ですが、穴馬の条件はクリアしていますし、期待値はまずまず高いと判断します。

◎08 イラプト

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▲11 ミッキークイーン
▲15 ショウナンパンドラ
△01 ラブリーデイ
×02 トリップトゥパリス
×03 ワンアンドオンリー
×18 ナイトフラワー

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