3日間開催の土曜日。今日はまったり予想しつつ、明日、明後日に備えていければと思っています。



京都3R 2歳未勝利/勝負度C

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前走は「少頭数→多頭数」、「最も得意なコース→苦手なコース」、「1、2、3着が1、2、3番枠という内枠決着のレースで外枠」と最悪な条件がそろっていました。

今回は反対の現象が起きています。●●●●●●●産駒は京都芝外回り1800mが最も得意なコースの一つ。「少頭数」、「距離短縮」など強調できる要素が満載です。本当は外枠が良かったんですが、この頭数なら問題無いでしょう。

条件が大幅に好転しているのに人気落ちしているのであれば、この馬を狙うしかない!

京都11R アンドロメダS/勝負度C

アンドロメダステークスのポイントは……

1.とにもかくにもディープインパクト
2.良馬場ならサンデー系の王道血統が優勢

ということで、瞬発力血統を狙いたいレースなんですね。

本命はトーセンレーヴに打ちます。

このレースと相性がいいディープインパクト産駒なので血統は問題ありません。

7歳馬なのが嫌われそうですが、僕の理論では年齢よりキャリア数の方が大事。7歳ですが22戦とキャリアが浅く、消耗していないのは好材料でしょう。キャリアが浅い高齢のディープは期待値が◎なのもいいですね。

そして“馬キャラ”的にここが走り時といえます。

キャリアを振り返って見ると分かると思うんですが、典型的な相手弱化の時に走る馬なんですね。

日本ダービー凡走→アイルランドT1着
AJCC凡走→洛陽S1着
マイラーズカップ凡走→エプソムカップ1着
毎日王冠凡走→キャピタルS3着

という具合です。最近も事実上の重賞(メンバー豪華で明らかにOP特別レベルではなかった)だったキャピタルSで凡走→洛陽S3着という流れがありました。

前走は洛陽S→中京記念と相手強化の流れ、しかもタフな中京の多頭数で内枠と、厳しい条件がそろっていました。

今回は「重賞→OP(相手弱化)」、「多頭数の内枠→少頭数の外枠」と、明らかに条件が向上しています。

「ここで狙わずしてどこで狙う!」という状態なので、素直に本命にしようと思います。

◎11 トーセンレーヴ

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