今回はヴィクトリアマイルの出走予定・登録馬を見ていこう。

春の古馬牝馬最強馬決定戦は府中の芝1600mで争われる。

今年はどんなレースになるのだろうか? まずは出走メンバーを確認していこう。

2015年 5月17日(日) 2回東京8日目 23頭 [仮想出馬表]
【11R】  第10回ヴィクトリアマイル
4歳以上・オープン・G1(定量)(牝)(国際)(指定) 芝1600m (B)

馬名性齢
アルマディヴァン牝5
ウエスタンメルシー牝4
カフェブリリアント牝5
グレイスフラワー牝6
ケイアイエレガント牝6
サングレアル牝4
ショウナンパンドラ牝4
スイートサルサ牝5
ストレイトガール牝6
スマートレイアー牝5
タガノエトワール牝4
ダンスアミーガ牝4
ディアデラマドレ牝5
デニムアンドルビー牝5
ヌーヴォレコルト牝4
ハナズゴール牝6
バウンスシャッセ牝4
パワースポット牝7
ベルルミエール牝4
ミナレット牝5
メイショウマンボ牝5
$リトルゲルダ牝6
レッドリヴェール牝4

人気予想

1番人気 ヌーヴォレコルト
2番人気 ディアデラマドレ
3番人気 スマートレイアー
4番人気 カフェブリリアント
5番人気 スイートサルサ

中穴人気…ストレイトガール、バウンスシャッセ、ショウナンパンドラ、レッドリヴェールなど

※独自のアルゴリズムを用いて集計しています

勢力図を予想

中心となるのはヌーヴォレコルトだろう。

昨年のオークスではハープスターを破ってGI初制覇を達成した。以降もすべてのレースで馬券に絡み、前走の中山記念では皐月賞馬ロゴタイプやイスラボニータ、次走香港GIで2着になるステファノスを完封して勝ち星を挙げた。

実績、安定感ともに断然。ここでも勝ち負けになる。

ただし、ハーツクライ産駒は断然の1番人気に支持されると、終いが甘くなって2、3着になってしまうことが多い。そういった意味では取りこぼしを考慮する必要がありそうだ。

ディアデラマドレは昨年のエリザベス女王杯で3着。すでに重賞3勝という実績馬だ。前走のマイラーズカップでは上がり31秒9という信じがたい末脚で能力の高さを証明した。母ディアデラノビアということでGIの舞台でも活躍できる血統背景を持っている。

あとは距離の問題を克服できるか。前走は出遅れもあったが、本質的に距離が短かったことが敗因だった。相手が牝馬になって追走が楽なら末脚でねじ伏せられる気もするが?

昨年の1番人気スマートレイアーはリベンジにかける。ここ最近は馬券に絡めていないが、どれもそれなりに理由があった。人気が落ちるのだとしたら、見直しも可能だろう。

なお、現時点での本命候補はこの馬だ。

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前走の負けは馬場が原因であるため、参考外でOK。久々のマイル戦ということで、フレッシュな気持ちで挑めるはず。ここは好勝負だろう。