今回は桜花賞の有力馬診断を行っていこう。

ルージュバックに続いて取り上げるのはココロノアイだ。アルテミスステークスで重賞初勝利を挙げたステイゴールド牝馬は、阪神ジュベナイルフィリーズで3着となりGI級であることを証明した。最重要ステップレースのチューリップ賞も快勝し、“怪物”につぐ人気になる見込みとなっている。

馬券的な観点から見て、どのように扱っていけばいいのだろうか? 見ていくことにしよう。

なお、桜花賞の徹底検証はメールマガジンで行っていく。競馬の本質に迫り、複数のファクターと多角的な角度からの分析によってこのレースを丸裸にしていく。興味がある方はこちらに登録を。

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確かな実績

ココロノアイの強みは確かな実績だろう。

特にアルテミスステークスは秀逸な内容だった。外枠が圧倒的に不利なレースで大外から先行し、距離を大幅にロスしながらレッツゴードンキらを振りきって勝利した。道中、1ハロン12秒台が1回(しかも12.2)しかないよどみないレースだっただけに、圧巻の内容だったと言っていい。

さらに阪神ジュベナイルフィリーズでは栗東滞在することなく、輸送を克服して不利な内枠から3着に粘り込んだ。力がなければできない芸当である。

前走のチューリップ賞は盤石の競馬。自信の本命を打ったように、戦績を考えれば5番人気明らかに不当な低評価だった。

阪神芝外回りの1600mはごまかしのきかないコースのため、そこで強いレースをしたのなら基本的に信頼してOKだ。

もっとも、不安要素がないわけではない。例えばステイゴールド産駒の牝馬は大成功を収めたことがない。GIを制したのはレッドリヴェールのみ。そのレッドリヴェールにしても、桜花賞で2着になったあとは不振に陥っている。

その辺りをどう評価すればいいのか? 詳細はメルマガで明かしていこう。

なお、血統的に面白そうな馬といえばこの馬たちだ。

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桜花賞に滅法強い血統をしている。今年はどの馬も“伏兵”といい立場でレースに臨むが、少なくとも1頭は必ず馬券に絡むはず。どの馬を選ぶか、しっかりと見極めていきたい。