今回はダイヤモンドステークスで強調できるポイントをいくつか書いていこう。

東京芝3400mで強調できる要素とは一体何なのだろうか? 歴代好走馬から紐解いていこう。

馬齢

まず年齢について。長距離レースはスピードを求められないため、瞬発力が衰えた高齢馬でも好走できる傾向にある。

しかし、ダイヤモンドSは府中で行われ、スローペースになることも多いことから、ある程度の瞬発力が求められる。よって、高齢馬より、若い馬のほうが台頭する傾向にある

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳4- 5- 5- 18/ 3212.5%43.8%58144
5歳3- 1- 2- 29/ 358.6%17.1%12263
6歳2- 1- 2- 27/ 326.3%15.6%609197
7歳以上1- 3- 1- 44/ 492.0%10.2%733

集計期間:2005. 2.13 ~ 2014. 2.22

ご覧のとおり、4歳馬が圧倒的にいい成績を残している。高齢馬がダメというわけではないが、若い馬を重視したほうが無難だろう。

ローテーション

若い馬が台頭するレースということで、重賞で鳴かず飛ばずの馬より、前走条件戦やオープン特別を使っている馬の期待値が高い

フレッシュさと軽ハンデを味方にして台頭するケースも多々見られるのだ。

前走クラス着別度数勝率複勝率単回値複回値
1000万下1- 1- 2- 12/ 166.3%25.0%223182
1600万下1- 5- 3- 20/ 293.4%31.0%23111
OPEN特別4- 2- 2- 34/ 429.5%19.0%487130
G30- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%00
G23- 1- 3- 41/ 486.3%14.6%2257
G11- 0- 0- 5/ 616.7%16.7%3623

集計期間:2005. 2.13 ~ 2014. 2.22

重賞実績馬が勝ち切ることが多いとはいえ、2、3着に人気薄の条件馬が飛び込んでくるケースも多い。この点は考慮しておくべきだろう。

前走からの間隔

長距離戦ということで順調に使われてきている馬のほうが強調できる。

休み明けとなると、心肺機能が鈍っているケースが多く、最後の我慢が効かない。

実際、10週以上の休み明けだった馬の成績は……

10週以上の休み明け
(0−1−0−15)

ファタモルガーナが2番人気に、オーケンブルースリが3番人気に、マイネルキッツが6番人気に支持されるなど、そこそこ人気になる馬もいたが、馬券に絡んだのは1頭のみ。

休み明けは割引と考えたほうがいいだろう。

まとめると……

・4、5歳馬(特に4歳)
・前走1000〜オープン
・間隔2〜9週

これに当てはまっている馬を重視していくのがいいかもしれない。

全て当てはまっている馬となると、この馬になる

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