今回は京都記念の血統検証を行っていこう。

キズナやハープスターといったスターホースが出走を予定している。彼らの信頼性はどうなのか? どんな穴馬が台頭するのか?

歴代好走馬を振り返り、明日の激走馬を探していこう。

京都記念│過去5年好走馬血統

レース名着順馬名種牡馬
京都記念G2デスペラード6ネオユニヴァース
京都記念G2トーセンラー2ディープインパクト
京都記念G2$アンコイルド4Giant’s Causeway
京都記念G2トーセンラー6ディープインパクト
京都記念G2ベールドインパクト3ディープインパクト
京都記念G2ショウナンマイティ2マンハッタンカフェ
京都記念G2トレイルブレイザー5ゼンノロブロイ
京都記念G2ダークシャドウ1ダンスインザダーク
京都記念G2ヒルノダムール3マンハッタンカフェ
京都記念G2トゥザグローリー1キングカメハメハ
京都記念G2メイショウベルーガ5フレンチデピュティ
京都記念G2ヒルノダムール2マンハッタンカフェ
京都記念G2ブエナビスタ1スペシャルウィーク
京都記念G2ジャガーメイル3ジャングルポケット
京都記念G2ドリームジャーニー2ステイゴールド

集計期間:2010. 2.20 ~ 2014. 2.16

兎にも角にも瞬発力

京都記念は京都芝外回りの2200mで行われる。

京都外回りの重賞で重要な要素といえば、瞬発力。京都記念もその例に漏れず、瞬発力が求められる。

それを象徴するのが歴代好走馬の血統だろう。

瞬発力といえばサンデーサイレンス。過去5年の好走馬15頭のうち、父サンデー系は11頭、母父サンデー系が2頭。実に13頭が父か母父にサンデーサイレンスの血を持っていた。

例外はわずか2頭のみ。

アンコイルド
メイショウベルーガ

この2頭はどちらも京都芝中距離重賞で実績のある馬だった。同じような条件のレースでキレ負けしないことを証明した馬だったわけだ。

よって、京都芝中距離重賞で好走した経験の馬でない限り、サンデー系(特に父サンデー系)を重視していくべきだろう。

瞬発力実績

では好走馬15頭は実際にどんな上がりを使っていたのか?

15頭の上がりを見てみると……

上がり1位 6頭
上がり2位 3頭
上がり3位 3頭
上がり4位 2頭
上がり5位 1頭
上がり6位以下 0頭

ご覧のとおり、上がり6位以下だった馬は1頭も好走していない

先行して位置取りの差によって惰性で粘り切るような競馬は、京都記念で通用しないわけだ。

なお、上がり4位だった2頭は上がり1位と0.1秒差と、ほとんど差がない上がりを使っていた。

まとめると、京都記念は……

瞬発力血統を持ち、速い上がりを使える馬

こういうタイプの馬でないと好走は難しい。

ちなみにキズナとハープスターは、もちろんこのタイプ。無理に嫌う必要はない。そうなると、しっかりと相手探しをしていく必要がありそうだ。

では、どんな馬が穴馬になりえるのか? 歴代好走馬と共通する実績を持ったこの馬は面白い穴馬になりそうだ。

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