今回は東京新聞杯の出走予定・登録馬を見ていこう。

安田記念と同じ東京芝1600mで行われる。本番の安田記念につながることはなかなかないが、ここで賞金を加算できればGI戦線へ殴りこむことができる。

まずは出走馬を確認していこう。

東京新聞杯の出走メンバーと見どころ

2015年 2月 8日(日) 1回東京4日目 23頭 [仮想出馬表]
【11R】  第65回東京新聞杯
4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)[指定] 芝1600m (D)

馬名性齢斤量
アルフレード牡656シンボリクリスエス
アンコイルド牡656Giant’s Causeway
エキストラエンド牡657ディープインパクト
ゴールデンナンバー牝6 54ダイワメジャー
サトノギャラント牡656シンボリクリスエス
シャイニープリンス牡556キングヘイロー
ショウナンワダチ牡456ショウナンカンプ
セイルラージ牡856アグネスタキオン
タイムズアロー牡756タイムパラドックス
タガノグランパ牡456キングカメハメハ
ダノンヨーヨー牡957ダンスインザダーク
ノーステアセ756ゼンノロブロイ
ハノハノ牡756アドマイヤコジーン
ヒラボクディープ牡556ディープインパクト
フェスティヴタロー牡656ローエングリン
フルーキー牡556Redoute’s Choice
フレイムヘイローセ756キングヘイロー
マイネルホウオウ牡556スズカフェニックス
マイネルメリエンダ牡456チーフベアハート
メイショウヤタロウ牡756アグネスタキオン
ランリョウオーセ856Redoute’s Choice
リルダヴァル牡856アグネスタキオン
ヴァンセンヌ牡656ディープインパクト

勢力図を予想

中心になるのは京都金杯組だろう。

まずは1番人気に支持され2着と好走したエキストラエンド。昨年、2着に激走したディープインパクト産駒は6歳になった馬もGIIIなら主役になれる力を持っている。

フルーキーも見逃せない。前走は内、先行有利の馬場で無理に先行して末脚を発揮できなかったが、直線が長い東京はこの馬に合うはず。舞台適正という意味で言えばエキストラエンドより上か。

2番手グループは同じく京都金杯組のマイネルメリエンダ、藤澤厩舎らしい“オープン特別マイスター”サトノギャラント、ダービー4着のタガノグランパあたりか。

また、NHKマイルカップの覇者マイネルホウオウが復帰する点も注目しておきたい。

なお、現時点での本命候補はこの馬だ。

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