今回はフェアリーステークスの検証を行っていこう。

極寒期の1月に行われる3歳になったばかりの牝馬による重賞。荒れる要素をふんだんに含んだ重賞だけに、しっかりと検証して的中を届けていきたいところだ。

まずは血統分析の所見をお伝えする。

フェアリーS│過去5年好走馬血統

馬名種牡馬母父馬
オメガハートロック1ネオユニヴァースエルコンドルパサー
ニシノアカツキ10オペラハウスアグネスタキオン
リラヴァティ4ゼンノロブロイSingspiel
クラウンロゼ10ロサードヒシアケボノ
ウキヨノカゼ5オンファイアフサイチコンコルド
サンブルエミューズ2ダイワメジャーフレンチデピュティ
トーセンベニザクラ3ダイワメジャーホワイトマズル
マイネエポナ14キングカメハメハサンデーサイレンス
ダイワミストレス5ダイワメジャーホワイトマズル
ダンスファンタジア1ファルブラヴサンデーサイレンス
スピードリッパー7ファルブラヴサンデーサイレンス
アドマイヤセプター2キングカメハメハサンデーサイレンス
コスモネモシン11ゼンノロブロイSingspiel
アプリコットフィズ2ジャングルポケットサンデーサイレンス
テイラーバートン1ジャングルポケットノーザンテースト

集計期間:2010. 1.11 ~ 2014. 1.13

好走馬血統分析所見

ポイント1 非クラシック血統

フェアリーSは桜花賞と同じマイル戦だが、全くと言っていいほどクラシックに繋がらない。反対に言えば、クラシックで好走するような血統の馬はここで必要ない。

オペラハウス、ロサード、オンファイア、ファルブラヴなど、クラシックとあまり縁がない血統の馬を中心に考えていくべきなのだ。

ポイント2 中距離型サンデー系の不振

非クラシック血統がいいレースということは、クラシック血統が強調できないということ。特に中距離を得意とするサンデー系の成績は悲惨だ。

マンハッタンカフェ(0−0−0−3)
スペシャルウィーク(0−0−0−3)
ハーツクライ(0−0−0−4)
ステイゴールド(0−0−0−2)

などなど。ゼンノロブロイだけ結果を出しているものの、基本的に強調できる血統ではない。

ポイント3 ノーザンダンサー系の台頭

極寒期の中山は馬場がタフな状態になりやすい。よって、タフな血統が強調できる。その代表格がノーザンダンサー系だ。昨年は父オペラハウスのニシノアカツキが10番人気ながら2着に好走。一昨年は母父フサイチコンコルドのウキヨノカゼが5番人気2着になるなど、毎年必ずノーザンダンサー系の血を持った人気薄馬が台頭している。

ということで好走血統に合致するこの馬は買い目に加えたほうが良さそうだ。

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