中山金杯の出走馬と枠順が発表された。

皐月賞馬ロゴタイプや重賞実績があるラブリーデイ、上昇度ナンバーワンのマイネルミラノらが出走する。

発表された枠順とともに、過去のレースを振り返り、“枠順の明暗”を探っていこう。

中山金杯枠順

1−1 マイネルミラノ
1−2 ラブリーデイ
2−3 ナカヤマナイト
2−4 ロゴタイプ
3−5 デウスウルト
3−6 ヒュウマ
4−7 メイショウナルト
4−8 アイスフォーリス
5−9 ユールシンギング
5−10 マイネルフロスト
6−11 ペルーサ
6−12 クランモンタナ
7−13 ケイアイエレガント
7−14 ラブイズブーシェ
8−15 バッドボーイ
8−16 アンコイルド
8−17 パッションダンス

中山金杯│過去10回枠順別成績

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1枠 1- 0- 0-17/18 5.6% 5.6% 5.6% 46 16
2枠 3- 2- 1-14/20 15.0% 25.0% 30.0% 77 112
3枠 2- 0- 1-17/20 10.0% 10.0% 15.0% 93 48
4枠 0- 1- 1-18/20 0.0% 5.0% 10.0% 0 33
5枠 1- 2- 4-13/20 5.0% 15.0% 35.0% 36 215
6枠 1- 3- 3-13/20 5.0% 20.0% 35.0% 28 132
7枠 2- 1- 0-17/20 10.0% 15.0% 15.0% 45 38
8枠 0- 1- 0-18/19 0.0% 5.3% 5.3% 0 11

集計期間:2005. 1. 5 ~ 2014. 1. 5

全体的な傾向として内枠より外枠のほうがいい

勝ち馬こそ、内枠から出ているものの、回収値はあまり高くない。反対に外枠は回収値が高く、穴馬が好走していることが分かる。

それほど明確な差はないため、「内枠だから消し」とまでは言わないが、外枠だからといって不利にはならないという点はおさえておきたい。

なお、外枠がやや良いというのは中山金杯に限ったことではない。1月に同じコースで行われる京成杯も、外有利なレースとして知られている。

京成杯│過去10回枠順別成績

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1枠 1- 0- 1-12/14 7.1% 7.1% 14.3% 33 24
2枠 0- 2- 1-11/14 0.0% 14.3% 21.4% 0 79
3枠 0- 1- 1-12/14 0.0% 7.1% 14.3% 0 84
4枠 1- 1- 3-11/16 6.3% 12.5% 31.3% 28 58
5枠 3- 1- 0-14/18 16.7% 22.2% 22.2% 108 75
6枠 2- 1- 2-14/19 10.5% 15.8% 26.3% 60 78
7枠 2- 0- 1-17/20 10.0% 10.0% 15.0% 43 86
8枠 1- 4- 1-14/20 5.0% 25.0% 30.0% 11 59

集計期間:2005. 1.16 ~ 2014. 1.19

ご覧のとおり。こちらはより傾向が顕著に現れている。

まとめると、中山金杯はやや外枠が優勢。控えめに言ってもフラットだ。外枠は嫌われがちであるが、中山金杯に関してはあまり気にしなくていいだろう。

となると、いい枠順を引いたと感じるのはこの馬だ。

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