本日は重賞のない土曜日。ということでメインレースの展望をしていこう。

新潟11R 日本海S

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耳寄りな情報を一つ。

新潟芝中距離では内外回りを問わず、とにかくゼンノロブロイ産駒が強調できる

2009年以降の成績は……

◆ゼンノロブロイ産駒成績
集計期間:2009. 5. 2 ~ 2014. 8.10
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着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
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8- 11- 10- 31/ 60 13.3% 48.3% 127 118
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※独自の方法で集計
※単純な集計とは数字が異なります

ご覧のとおり、複勝率は50%近く、単複回収値も100を超えている

しかも一発屋がいたわけではない。毎年、コンスタントに成績を残している。上記のデータを年別に集計すると……

◆年・年月別集計(ゼンノロブロイ)
集計期間:2009. 8.15 ~ 2014. 8. 3
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年・年月 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
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2014年 2- 1- 1- 4/ 8 25.0% 50.0% 52 87
2013年 3- 1- 3- 8/15 20.0% 46.7% 338 131
2012年 0- 4- 1- 6/11 0.0% 45.5% 0 121
2011年 2- 1- 3- 5/11 18.2% 54.5% 170 130
2010年 0- 4- 1- 7/12 0.0% 41.7% 0 116
2009年 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 66.7% 83 76
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ご覧のとおり、過去5年中4年で複勝回収値100以上を記録している。唯一、100を下回った2009年にしても3頭走って2頭が馬券圏内なのだから十分な成績だろう。

つまり、新潟の中距離というのはゼンノロブロイ産駒を狙っているだけで基本的に勝てるわけだ。(もちろん都度修正は必要だが)

日本海Sに出走しているゼンノロブロイ産駒は2頭。中でもランキングに記載した馬に期待を寄せたい。