今週は七夕賞とともに、中京でプロキオンSが行われる。

今回は中京ダート1400Mで行われる重賞レースの展望を行っていこう。どんな血統の馬を買うべきなのだろうか?

サンデーの血がカギを握る!

中京ダート1400Mで最も強調できる血統は何か? ずばり「サンデーサイレンス」である。

普通、ダート戦ではアメリカの名血を狙うのがセオリーだ。

アメリカはダート競馬が主流のため、芝路線が重視される日本よりもレベルが高い。当然、アメリカ産のダート馬は日本で「芝で走らせるために生産した馬たち」より強い。

だからアメリカで主流となっているボールドルーラーやストームバードといった系統を狙うのがセオリーなのだ。

もちろん、中京ダート1400Mでもボールドルーラー系の期待値は高い。

しかし、それ以上に良い成績を残しているのがサンデーサイレンス系の馬たちなのだ。

実際、2013年以降の中京ダート1400Mの成績を見てみると、サンデーサイレンス系の種牡馬が上位を占めている。

例えばサンデー系の“ダート王”ゴールドアリュールの成績は……

◆ゴールドアリュール産駒
集計期間:2013. 1.19 ~ 2014. 3.30
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着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
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5- 4- 5-16/30 16.7% 46.7% 169 123
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ご覧のとおり、非常に優れた成績を残している。

しかも成績がいいのはゴールドアリュールだけではない。スペシャルウィーク、マンハッタンカフェ、ダイワメジャーといった種牡馬たちも複勝率40%以上を誇っている。

まとめると、プロキオンSではサンデーサイレンスの血を狙うべき。反対にアメリカ色が強すぎる馬はここでは割り引いたほうが良さそうだ。

となると、人気になりそうな中で最も強調できそうなのはこの馬だ。

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