全頭診断その2

今週はマーメイドSの徹底検証を行っている。今回は恒例の“全頭診断”を行う。

「好走血統」に加えて「斤量」や「牝馬限定戦の重要ファクター」といった様々なデータを用いて検証を行ってきた中で、各馬の「総評」をお届けする。今回は第2弾。なお、

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週末の予想に直結する可能性が高く、内容は必見。メンバーを1頭ずつ切っていこう。

マーメイドS全頭診断その2

※枠順、馬名(血統評価A〜E)の順
※血統評価はあくまでも血統のみ見た評価であり、出走馬自体の評価ではありません
※特別な注釈がない限り、データは過去1年のもの
※ブログ用に一部修正している箇所があります。ご了承ください

5−8 カノン(D)
父フォーティナイナーズサン、母父メジロティターンという血統。

セントサイモンの血が色濃く流れている。しかし、この馬も肝心のサンデーサイレンスの血を持っていない。

フォーティナイナーズサンは完全にダート種牡馬だ。ダートで19勝を挙げているのに対し、芝ではわずか4勝にとどまっている。その4勝は1000万下以下で、準オープン以上になると(0−0−0−6)。

さらに言えば距離の壁もつきまとう。芝1800M以上では(1−1−5−56)。この馬自身が2000M以上で走っているため、あまり気にしなくてもいいかもしれないが、当然上位条件での好走歴はほとんど皆無だ。

55キロから一気に51キロの軽ハンデになる点は魅力だが、血統的には買いたい要素がほとんどない。厳しい。

6−9 フーラブライド
メールマガジンに掲載

6−10 メイショウキラリ(B)
父マンハッタンカフェ、母父ウッドマンという血統。

セラフィックロンプやテイエムオーロラといった穴馬を輩出してきたマンハッタンカフェ産駒。セントサイモンの血を持っていて、血統的には強調できる

前走は前残りの展開の中でただ1頭差してきて3着というのは価値が高い。

実力的にどうかとは思うが、全く人気はないだろうし、展開がハマれば来てしまいそうな馬。おさえておいてもよいだろう。

7−11 アイスフォーリス
メールマガジンに掲載

7−12 シャトーブランシュ
メールマガジンに掲載

8−13 ディアデラマドレ
メールマガジンに掲載

8−14 コスモバルバラ(C)
父ロージズインメイ、母父Linamiという血統。

セントサイモンの血を持っているものの、この馬もサンデーサイレンスの血を持っていない。

評価はサイモンガーランド同様、高くない。

長らく1000万条件で頭打ちだったし、前走牝馬限定戦(しかも少頭数)でようやく勝ち上がった馬にとっては斤量50キロでも厳しいはず。

斤量50キロで激走したクリスマスキャロルやメルヴェイユドールは血統的に強調できた。この馬はそうではない。

ということで、この中で「面白そうな穴馬」はこの馬!

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