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新年1発目の重賞は東西で行われる金杯。

本来、検証はメルマガで行うが、新年1発目ということでブログでも検証を公開する。

前回は中山金杯の血統について触れたが、今回は京都金杯を好走する上で必要不可欠な必須要素について、改めて振り返ってみたい。

超絶内有利馬場を攻略せよ!

年始めの京都開催で注意しなければならないことといえば……

超内有利馬場

になる可能性が高いということ。

今回の開催ではAコースが使用される。昨年の5回京都開催ではBコースとCコースが使われていたため、Aコースを使うのは4回開催(10月27日)以来。約2カ月間、内側が完全に保護されていたことで、良好な状態に保たれている可能性が高い。

通常、開催が進むごとに内側が傷んでいって、徐々に外が有利になる。しかし、京都の正月開催の際には「完全に良い状態の内」と「B、Cコース使用時のダメージが残っている外」という構図が顕著に出るため、内側を通った馬のほうが良い馬場を通れて距離ロスも発生しないことから、完全に有利になる。

実際、京都金杯においてもこの傾向は顕著だ。

過去5年、京都金杯で好走した15頭を見てみると、2011年のアスカトップレディ(3着)を除く14頭が馬番1〜8番の馬だった。9番から外の馬は、ゲートが決まった時点で好走の可能性は限りなく低くなる。

つまり、京都金杯では1〜8番の馬から本命を選ぶのがセオリー。本命にかぎらず、基本的には内枠の馬をチョイスしていくことが的中へとつながっていくことは明らかだ。

特にこの馬が内枠に入れば、好走の可能性はグッと高くなるはず。当然、本命級の評価を与えなくてはならない

その馬の名(B)は→
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