(C)slime0
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園田10R 兵庫ゴールドトロフィー

◎07 エーシントップ


(現在10位前後!当サイトの紹介欄に注目馬を掲載しています)

▲06 ダイショウジェット
×04 ティアップワイルド
×10 ドリームバレンチノ

園田ダート1400Mで行われる兵庫ゴールドトロフィー。

朝日杯FSではダート馬(※芝でも勝ったが、あの馬はおそらくダート馬)のアジアエクスプレスが大活躍だった。ここでは芝路線で健闘を続けてきて、前走ダートに舞台を移して見事に勝利したエーシントップを狙い打つ

エーシントップは前走の霜月Sで高いパフォーマンスを示した。初ダートで最内で揉まれ、砂もかぶるという厳しい展開だったが、それをもろともせずに内から抜けだして他馬を完封。ダートでも高い適性を見せた

もともと血統的にはバリバリの米国血統。ジオポンティを出したテイルオブザキャット産駒だから芝でも走れるわけで、ダートがダメというわけではない。

斤量的にも他のJRA勢より恵まれている。ここは頭で狙いたい。

対抗にはこの地方馬を抜擢

その馬の名(F)は→
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デビュー以来の戦績が示しているように、ただ単に「地方馬」というくくりでは片付けられない馬。前走は敗れたが、1着のエミーズパラダイスは今年のエンプレス杯でミラクルレジェンドの2着に入った馬であり、もともと力はある。敗れたことで、評価を落とす必要はない。

しかもJRA勢とは5キロもの斤量差があり、ドリームバレンチノらとは7キロもの差がある。

これだけ斤量差があれば、馬券圏内に突っ込んできても何らおかしくない。

以下、力関係を考慮してダイショウジェットが3番手。

ティアップワイルドとドリームバレンチノは実績馬だが、斤量59キロはさすがに厳しいと考える。

特にドリームバレンチノは函館スプリントで59キロを背負って敗れている。前走は不良馬場で恵まれた部分もあり、(馬場状態に関しては今回も同様かもしれないが)人気を背負って買うほどの馬ではないと感じる。

馬券的には◎→○の馬連が大本線。といっても馬連ではつかないので、◎→○→▲の3連単に期待。×の2頭は3着に買ってもいいが、オッズがつかなければ思い切って切ってしまっていい。