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今週は秋のGIシリーズの始まりを告げる電撃6ハロン戦、スプリンターズステークス。

絶対王者のロードカナロアがスプリントGI5連勝を飾るのか、前走その絶対王者の土をつけたハクサンムーンが名乗りを上げるのか、それともドリームバレンチノやマジンプロスパーといった実力馬が巻き返すのか。

秋のGIシリーズで勝つためにも絶対に取りたい初戦。今週はスプリンターズSに「全力投球」する。

スプリンターズSを攻略する上で欠かせないのがラップ分析だ。なぜなら、この電撃6ハロン戦は「毎年同じようなラップを刻む」からである。

以下は、過去5年の同レースにおけるテンの3ハロンと上がり3ハロンの比較だ。

2012年
32.7-34.0
※1.3秒の前傾ラップ

2011年
33.0-34.4
※1.4秒の前傾ラップ

2010年
33.3-34.1
※0.8秒の前傾ラップ

2009年
32.9-34.6
※1.7秒の前傾ラップ

2008年
33.6-34.4
※0.8秒の前傾ラップ

ご覧のとおり、例外なく「前傾ラップ」になっている。しかも1秒以上差がある年が5年中3年もある。ではなぜ、前傾ラップを刻むのだろうか。

その理由は「コース形態」に求めることができる。

中山芝1200Mは中山の外回りコースの坂の頂上からスタートする。スタートから下り坂が続くため、減速しないまま、直線を迎えて、ゴールの直前には心臓破りの坂が待ち構えている。つまり、中山芝1200Mは息を入れるポイントが全くないコースなのだ。

よってスプリンターズSは「前半から飛ばして後半は我慢比べのレース」ということになる。

血統的に言えば、我慢比べで負けない血統を買うべきということだし、軽い質のレースを勝ってきた出走馬は本番でバテる可能性が高い。その辺りに注意して検証を進めていこう。

となると、5番人気以内に支持されそうなこの馬だが、今回は出番はないと考えて良いだろう

その馬の名は→(現在15位前後)

では、なぜ上記で挙げた馬は今回のレースではいらないのだろうか? 次回はそのことについて記していく。乞うご期待!

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