(C)arima0208

大井11R 帝王賞

◎02 ハタノヴァンクール
◯06 ローマンレジェンド
▲11 ニホンピロアワーズ
☆03 ワンダーアキュート
人気ブログランキングまで!

宝塚記念で芝の王者が決まり、今度は帝王賞でダートの王者が決まる。

大井競馬場で行われる初夏の風物詩帝王賞。本命はハタノヴァンクールに打つ

まず帝王賞の血統傾向だが、ブライアンズタイムの血を持った馬が5年連続で連対している。(といってもフリオーソとエスポワールシチーの2頭なわけだが。)過去5年すべての勝ち馬が父か母父がヘイルトゥリーズン系だったことも推せる理由の一つだ。さらに過去5年で4頭が父か母父ミスプロ系。

ハタノヴァンクールは父キングカメハメハ(キングマンボ系=ミスプロ系)、母父ブライアンズタイムという血統。まさに帝王賞の好走血統に合致している

例年、帝王賞のすぐ後にはジャパンダートダービーが開催されているが、同馬はJDDの勝ち馬。季節的、大井での実績、距離といった要素はいずれも不安なし。さらに前走は「斤量59キロ」という明確過ぎる敗因がある。今回は条件は好転するだけに、巻き返しに期待が持てるだろう。

対抗にはローマンレジェンド。過去5年はいずれもヘイルトゥリーズン系が父か母父だった馬が勝っている。また、昨年の勝ち馬ゴルトブリッツの父はスペシャルウィーク。ローマンレジェンドは東京大賞典の勝ち馬であり、適性も高いと考えられる。前走からの距離延長はプラスで、巻き返しは必至だろう。

以下、実力のニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートらが続く。さらに大穴を開けるならこの馬だろう。その馬の名は人気ブログランキングまで!

メルマガ会員募集中です!

当サイトでは、重賞を含む注目レース予想はもちろんのこと、

・芝レース全レース回顧(馬別にコメントを掲載)
・種牡馬考察

を配信しています。レースを振り返り、血統を知ることが週末の予想につながっていくからです!

京成杯2

↑↑回顧のイメージ↑↑

一ヶ月3000円ですが、加入後2週間は完全無料で購読いただけます!(※) まずは何週間か購読していただき、継続するかどうか、決めてもらえれば幸いです!

詳細はこちらのページへ!

なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

※ペイパルから申し込んでいただけると完全無料となります!