(C)arima0208

東京新聞杯はちょっと大振りすぎぎて反省。もっと冷静に、各馬を判断すべきでした。

今回は全体的に面白い穴馬がいなくて、であれば大胆に大振りしてみよう、として大空振りしてしまう自分の悪い癖が出てしまった、と。反省。

ちなみにこのレースでポイントとなったのは、リファールの血だった。

1着のクラレント、3着のトライアンフマーチはともに母父ダンシングブレーヴで、リファール系だった。

そして今週の出走馬で、父か母父がリファール系だったのは全部で6頭(10番人気以内対象)。その成績はというと……(1−1−2−2)。なんと、6頭中4頭が馬券になっていた

しかも着外の2頭はいずれも4着。つまり、掲示板率(というか4着内率)100%という成績だったのだ。

血統予想で有名な水上学さんなどが言っているので一般的かと思うが、リファールは春に走ることがある。今週は、それを感じさせる週だった。

さて、となると来週以降もリファール系には注意が必要。クイーンCに出走を予定しているこの馬も、当然有力になってくる。その馬の名は……

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