名牝の仲間入りをしたジェンティルドンナ (C)arima0208

「中途半端な馬は好走することすらできないのがジャパンカップ」

「ジャパンカップでは無駄な穴馬詮索は無用」

「キーワードは『真の強者』」

【ジャパンカップ2012】本当に強い馬が勝つレースの穴馬の法則

ジャパンカップの検証の際に、このように記したが、本当にこの言葉を反映した結果になった。



ジェンティルドンナ
(6−1−0−1)

オルフェーヴル
(9−4−1−2)

ルーラーシップ
(8−2−2−5)
※近5戦(2−1−2−0)

どの馬も文句のつけようのない戦績。1〜3番人気の決着となったが、当然の結果といえば当然の結果だろう。穴馬から入る私のような予想家にとっては出番のないレースだったが、純粋な実力差が反映された結果だったといって良い。

1着のジェンティルドンナは3歳牝馬ながら本当に恐れ入る。斤量53キロの恩恵を受けていたとはいえ、一線級の古馬たちが揃う中で勝ち切ることはそうそうできることではない。32回を数えるジャパンカップだが、3歳牝馬が勝つことは初めてである。

馬場状態的には「タフながら時計が速い」という特殊な状態だった。ジェンティルドンナに関してはサドラーズウェルズやニジンスキー、セントサイモンなどのスタミナの血を持っていないため嫌ったが、「タフながら時計が速い」馬場だけに、スピードの持続力に優れたダンジグ系の血(母方)が生きたということだろう。

オルフェーヴルに関しては状態の問題だろう。

詳しくはこちらに記したが、一旦作り上げられた「凱旋門賞で2着できる体」からジャパンカップ仕様に戻すことは簡単ではなかったわけだ。

ルーラーシップは相変わらず、「そーなるよねー」という競馬。それでいてなお強いと思ったが、上位2頭がその上を行った。もはやペルーサ的な馬なのかとすら思えてきたが、クイーンエリザベス2世カップでは好スタートから先行して押し切っただけに、今後はそういう競馬も見てみたいな、と。

GIでは一歩足りないダークシャドウやフェノーメノは「そうだろうな」という結果だし、トーセンジョーダンは思ったよりも復調してきた可能性も。逆にエイシンフラッシュは懸念していた反動が出てしまったのだろう。やはり5歳馬の天皇賞制覇からのJCは疑ってかかるべきだと教訓として覚えておきたい。

さて、今週はジャパンカップダートが行われる。このレースでは、明らかに「不利を受けている」馬たちが存在する。その馬たちとは……

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そのせいか、今週は少し元気がありません。。

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11月11日京都8R

【買い目】

3連単 フォーメーション(12点)

1着:10
2着:3・7・11・13
3着:3・7・11・13

【結果】

10→3→1

3連単 230,330円 的中

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