オルフェーヴルとフランケルの対戦は!?

日本の5冠馬オルフェーヴルが7日に行われた凱旋門賞(ロンシャン競馬場/GI芝2400m)に出走した。直線で抜け出し、日本競馬界の悲願となる優勝も目の前に見えていたが、残り25m付近でソレミアにかわされて2着に終わった。

オルフェーヴルの鞍上クリストフ・スミヨン騎手も勝利を疑わなかったのだろう。敗戦に納得がいかない彼の仰天発言を、フランスメディア『equidia.fr』が伝えている。

スミヨン騎手
「誰も私が負けるなんて思わなかっただろう。実際、かなりいい感じで来ていた。だが直線では内にもたれてしまった。しかし正直なところ、過去にこれだけ強い馬を見たことがあるかい? 彼はこのレースに勝つためのすべてを持っている。私のキャリアの中でも最高の馬だ。ザルカヴァよりもね。だから今は、オルフェーヴルがチャンピオンSでフランケルと対戦することを望んでいる



「ザルカヴァより上」と言わせたオルフェーヴルの力

よほど手応えと走りっぷりが衝撃だったのだろう。世界的名手の口から驚くべき言葉が飛び出した。

スミヨンは、かつてともに凱旋門賞を制したザルカヴァを引き合いに出しオルフェーヴルを称賛。しかもザルカヴァよりも上という評価を与えたのだから最大級の賛辞といえるだろう。

加えて欧州現役最強馬と言われるフランケルとの対戦を熱望。フランケルは10月30日に行われるチャンピオンSを持って現役からの引退を表明しているが、そのレースにオルフェーヴルに出走して欲しいと口にしたわけだ。

おそらく、今後は日本へと戻ることになるのだろうが、そこまで言わせたオルフェーヴルは欧州に衝撃を与えたといっても良いだろう。そして競馬がロマンであるならば、予定を変更してチャンピオンS行ってくれよ!と思わなくもなかったりする(笑)が、どうなるだろうか。

 

さて、明日は京都大賞典。予想は明日の午前中として、明日は「ゲキ馬!」に該当する馬が2頭出走する。注目必須のその2頭とは……

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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