今回は金鯱賞2015の検証をしていきましょう。

早速、ポイントをおさえていきましょー!



金鯱賞のポイント

金鯱賞のポイントをまとめてみました。

1.底力が問われる中京の中距離戦
2.ちょっとズブい王道血統がベタな狙い目
3.長距離GIで活躍できるような馬キャラを狙いたい

です。

中京の芝2000mをどう解釈するか、というのが鍵になります。

同コースはJRAで最もタフな中距離コースの一つなので、淡白な馬、スタミナがない馬にとってかなり厳しい条件になります。

去年も書いたんですが、ディープインパクト産駒を見てみるとわかりやすいですね。

ディープインパクト産駒の王道配合といえば、ストームキャットやヴァイスリージェント、ミスプロといった系統との組み合わせです。一方、ロベルト系やグレイソヴリン(トニービン)系は少々重すぎるため、ディープインパクト産駒の最大の特徴であるキレ味を鈍らせてしまう。

だから、普通のコースでは前者のほうが成績がいいんです。

しかし、中京芝2000mでは話が違ってきます。ディープインパクト産駒の母父の比較を見てみましょう。

母父ロベルト系(3−3−3−6)
複勝率60%
複勝回収値131

母父グレイソヴリン系(2−6−4−12)
複勝率50%
複勝回収値128

母父ミスプロ系(5−2−2−26)
複勝率26%
複勝回収値57

母父ヴァイスリージェント、ストームキャット系(3−3−1−14)
複勝率33%
複勝回収値54

ご覧のとおり、ロベルト系やグレイソヴリン系が好成績を残しているのに対し、ミスプロ系などのダート血統は低調になっています。

要するに中京芝2000mはロベルトやグレイソヴリンの重たさが活きるコースなんです。昨年好走したラストインパクトとサトノノブレスはディープインパクト産駒ですが、同産駒が苦手とする長距離重賞の菊花賞で2、4着に入ったような馬です。

“王道血統なんだけど、ちょっとズブい(=スタミナがある)”ようなタイプがいいということですね。

今年も“ズブさ”をポイントに、好走馬を導き出していきたいと思います。

そんなわけで、上記の条件に合致する馬といえば、この子です。

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お父さんはクラシック血統よりややズブめ。母父が当コースと相性がいい血ですから、買ってみたいですね。

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