今回は2015年の神戸新聞杯の検証していきましょう。

今年の神戸新聞杯は皐月賞2着のリアルスティール、白百合ステークスの覇者アルバートドック、4戦3勝のマッサビエルらが出走予定です。

どの馬が王者に近いのか? 考察していきましょう。

神戸新聞杯の予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1リアルスティール2.4
2アルバートドック4.6
3キロハナ6.6
4マッサビエル7.9
5リアファル9.1
6ティルナノーグ11.4
7ワンダーアツレッタ16.5
8トーセンバジル19.5

この辺りが上位人気になる馬たちですね。

リアルスティールはダービーこそ4着だったものの、骨折の影響があったと考えられます。骨折明けの1番人気というシチュエーションは歓迎ではありませんが。

また、昨年はサトノアラジンが2番人気4着、トーセンスターダムが3番人気7着、2年前はラストインパクトが3番人気7着と、ディープ産駒は人気を裏切る傾向にあるので、信頼しすぎるのは禁物かもしれませんね。

アルバートドックも同じディープ産駒。春からずっと評価していた馬で、間違いなく重賞を勝つ能力を持っています。

惜しくも春のクラシックには届きませんでしたが、春の重賞ウィナーたちに引けは取らないでしょう。ここでも評価したいですね。(ただ前述のとおりディープ産駒を信じ過ぎるのはやや危険)

マッサビエルは6月に東京で1000万条件を勝ったハービンジャー産駒。母母にメジロドーベルを持つ良血馬で、成長力が期待されます。

ハービンジャー産駒は晩成血統なので秋になって力をつけてくる可能性は十分にあります。ただし、ハービンジャー産駒は重賞における期待値がかなり低く、人気馬しか走らないので、ここまで人気になるならあまり妙味を感じないですね。

ということで上位人気馬はそれなりにリスクがありそう。1番人気が堅実なレースなので大荒れということはなさそうですが、ヒモ荒れの可能性はあるんじゃないでしょうか?

ということで、パッと見、穴馬として面白そうなのがこの馬ですね。

その馬の名(C)は↓↓(ランキング内で『アルファベット→馬名』の順で記載)

人気ブログランキング内で公開中!
(現在10位前後!当サイトの紹介欄に注目馬を掲載しています)

おそらく全く人気はないでしょう。春のクラシック2戦はいいところなく凡走。ただし、皐月賞は4角で致命的な不利があり、ダービーでは乱ペースを先行して凡走しただけ。まともに走ればもっとやれていい馬です。

阪神コースが合うかどうか微妙ですが、人気を考えたら狙ってもいい馬ではないでしょうか。