今回は高松宮記念の有力馬診断を行っていこう。

エアロヴェロシティ、ストレイトガールに続いて取り上げるのはダイワマッジョーレだ。

2013年のマイルチャンピオンシップで2着になって以降、不審に陥っていた。しかし昨年末の阪神カップで3着に激走すると、前走の阪急杯では不良馬場を克服して久々の重賞勝利を手にした。

ここではどのような評価を与えればいいのか? 見ていくことにしよう。

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ダイワマッジョーレの評価

結論から書くとダイワマッジョーレは買いにくい人気馬だ。

理由はいくつかある。今回はそのうち、2つを紹介していこう。

まず、阪神芝内回り1400mから中京芝1200mのコース替わりが有利にはたらくとは思えない。

阪神芝内回り1400mはダイワメジャー産駒が最も走るコースの一つだ。ダイワマッジョーレ以外にコパノリチャードが阪急杯を制し、阪神カップで2着。2013年の阪急杯ではオリービンが11番人気ながら穴を開け、2012年のフィリーズレビューではビウィッチアスが8番人気という低評価を覆して連対した。

最も得意なコースで走ったあと、適正の落ちる舞台で走らなければならないというのはプラス材料ではない。

そしてもう一つ。中京芝1200mではダイワメジャー産駒の成績が芳しくないのだ。2012年以降の成績を見てみよう。

(3−4−0−34)
勝率7%
複勝率17%
単勝回収値33
複勝回収値57
※10番人気以内

ご覧のとおり、かなり低調な成績だ。少なくとも阪神芝内回り1400mよりはるかに苦手な条件と言っていいだろう。

1番人気5頭、2番人気7頭を含む28頭が5番人気以内に支持された。しかし、勝ったのは2頭のみ。そしてこの人気を考えると、複勝率の低さは“異常”といっていい。

つまり、ダイワマッジョーレは「最も得意なコースの一つ」から「最も苦手なコースの一つ」へ条件が変わるわけだ。

この事実だけ見ても、購買意欲が落ちる。

しかも人気薄の若い馬なら未知の魅力に賭けてもいいが、ダイワマッジョーレは2、3番人気が想定される6歳馬である。

厚く買うべきか、軽視するべきか、答えは明白だろう。

となると当然もう1頭、軽視すべき人気馬が見えてくる。

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昨年のこのレースでは馬場の恩恵を受けることができた。しかし、良馬場で行われた場合、同じように走れるだろうか? 私は懐疑的な考えを持っているし、基本的には評価したくないと思っている。

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