全頭診断その2

今週は宝塚記念の徹底検証を行っている。今回は恒例の“全頭診断”を行う。

「好走血統」に加えて「必殺ファクター」や「斤量実績」といった様々なデータを用いて検証を行ってきた中で、各馬の「総評」をお届けする。今回は第2弾。なお、

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週末の予想に直結する可能性が高く、内容は必見。メンバーを1頭ずつ切っていこう。

宝塚記念全頭診断その2

※枠順、馬名(血統評価A〜E)の順
※血統評価はあくまでも血統のみ見た評価であり、出走馬自体の評価ではありません
※特別な注釈がない限り、データは過去1年のもの
※ブログ用に一部修正している箇所があります。ご了承ください

6−7 ウインバリアシオン
メールマガジンに掲載

6−8 トーセンジョーダン(B)
父ジャングルポケット、母父ノーザンテーストという血統。

ジャングルポケット産駒は阪神内回りの中距離で……

◆ジャングルポケット産駒
集計期間:2011. 2.26 ~ 2014. 6.22
————————————————-
着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
————————————————-
7- 4- 3- 45/ 59 11.9% 23.7% 86 71
————————————————-

ご覧のとおり、振るっていない。トニービンの血を引いている点は強調できるが、特注血統を持っていないところも評価を上げにくい一つの要因である。

それでも血統評価を「B」としたのは、血統的な非根幹距離適性の高さからだ。

半弟のトーセンホマレボシは京都新聞杯(芝2200M)を制覇。近親のトーセンスターダムがきさらぎ賞を、ヒストリカルが毎日杯を制している。

同じジャングルポケット産駒の近親でいえばバトルバニヤンがいる。この馬はOPで2勝しているが、いずれも非根幹距離だった。

トーセンジョーダン自身、非根幹距離重賞を2勝している。近走、ほとんど非根幹距離レースに使われていないだけで、適性は間違いなくある。

斤量も全く問題ない。あとは状態次第だろう。人気がなければおさえておくべきだ。

7−9 ヴェルデグリーン(C)
父ジャングルポケット、母父スペシャルウィークという血統。

前述のようにジャングルポケットはあまり強調できない。母父のスペシャルウィークは現役時代にグラスワンダーに完敗している。

特注血統も持っていないため、血統面を強調することはできない

非根幹距離重賞を2勝している点はプラス。ただ斤量克服歴はないし、昨秋にチャレンジしたGIでは大差をつけられて完敗を喫した。そもそもの実力に疑問があるわけだ。

脚質的な魅力もないため、穴馬としてはワンパンチ欠けるという印象だ。

7−10 メイショウマンボ
メールマガジンに掲載

8−11 ゴールドシップ(A)
父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという血統。

今さら血統面をとやかく言う必要はないはずだ。特注種牡馬のステイゴールドを父に持っていて、血統的にはパーフェクト

昨年の覇者であり、有馬記念馬でもある。グランプリ適性の高さは明らかだ。

前走は人気を裏切っているが、京都の高速馬場で人気を裏切るというのは至って“平常運転”である。阪神に変わったことで巻き返してくるのは間違いない

昨年、それを証明してしまっているので今年は妙味がないが、だからといって評価を落とせる存在ではない。あまり人気をかぶるようなら買い方を考えなければいけないが、無印にする事はできない馬だ。

8−12 フェイムゲーム
メールマガジンに掲載

ということで、この中で「面白そうな穴馬」はこの馬!

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京成杯2

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