前回は新潟2歳Sのラップを分析し、「10万馬券が連発する理由」を検証した。

今回は「スタミナがなければ馬券に絡むことは困難」な新潟2歳Sにおける血統面のファクターを見ていこう。

キーワードは再三書いているように「スタミナ」。だとすると、「凱旋門賞血統」(欧州の中長距離GI勝ち馬)や「菊花賞血統」(菊花賞、天皇賞春勝ち馬)が躍動するはずだ。実際に歴代の好走馬たちを見てみると、スタミナの名血の重要性を感じることができる。

2012年
1着 ザラストロ(3番人気)
父:ホワイトマズル(凱旋門賞2着)
母父:ダンスインザダーク(菊花賞馬)

3着 サウンドリアーナ(10番人気)
母父:ダンシングブレーヴ(凱旋門賞馬)

2011年
1着 モンストール(4番人気)
母母父:ラシアンルーブル(その父ニジンスキーは欧州3冠馬)

2着 ジャスタウェイ(1番人気)
父:ハーツクライ(キングジョージ3着)
父母父:トニービン(凱旋門賞馬)

3着 クイーンアルタミラ(9番人気)
父:バゴ(凱旋門賞馬)
母父:コマンダーインチーフ(イギリスダービー馬)

2010年
1着 マイネイサベル(9番人気)
父:テレグノシス(その父トニービンは凱旋門賞馬)
母母父:マルゼンスキー(その父ニジンスキーは欧州3冠馬)

2着 マイネルラクリマ(10番人気)
父:チーフベアハート(種牡馬として天皇賞春馬を輩出)

3着 レッドセインツ(5番人気)
父:ディープインパクト(菊花賞、天皇賞春馬)

ご覧のとおり、3年だけ振り返ったが馬券になった好走馬9頭中8頭は「スタミナの血」を持っていた。やはり最後の1ハロンで大きく減速する新潟2歳Sでは、最後の1ハロンの踏ん張りが大きな鍵となり、欧州の名血や日本のステイヤーの血を持った馬が有利になる。

今年も「スタミナの血」を持っている馬は激走の可能性を秘めているため、十分に注意が必要だ。

では、スタミナの血を持たなかったノウレッジ(2012年2着)はなぜ好走できたのか?

それは、新潟2歳Sでもう一つ重要になる血統ファクターを満たしていたからだ。その血統ファクターを、ランキング内に記しておこう。

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