“真夏の祭典”札幌記念的中のための検証。前回は函館3回で好走している馬たちの脚質をみてきた。

今回は脚質と並び、函館開催の札幌記念で「最も重要になるファクター」を紹介しよう。

それはズバリ「枠順」だ。

前回の検証で函館芝コースの状態が良く、前が止まらないということは既にお伝えした。

芝の状態が良い(=内と外で変わらない)ということは、距離ロスの少ない内を通った馬の方が圧倒的に有利。つまり、「内枠に入ればそれだけでかなりのアドバンテージ」を得ることになるのだ。

これだけ開催が進んで内がいいというのは疑わしいが、実際データにも明確な傾向が現れている。以下が、7月27日から始まった函館3回の芝レースの枠順別の成績だ。

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枠番 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
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1枠 5- 8- 8-15/36 13.9% 58.3% 97 171
2枠 4- 6- 6-16/32 12.5% 50.0% 205 121
3枠 4- 1- 5-26/36 11.1% 27.8% 97 66
4枠 5- 5- 3-23/36 13.9% 36.1% 65 89
5枠 7- 1- 2-28/38 18.4% 26.3% 86 62
6枠 3- 4- 4-31/42 7.1% 26.2% 50 73
7枠 3- 4- 4-28/39 7.7% 28.2% 31 47
8枠 4- 6- 4-31/45 8.9% 31.1% 97 79
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ご覧のとおり、1、2枠は「複勝率5割」を超え、複勝回収率も大きく100を超えている。

また、1枠〜5枠までは勝率が二桁なのに対し、6枠より外の勝率は一桁。回収率も100には程遠い数字しか残っていない。

つまり、昨日の検証も合わせて考えると、「内枠に入った逃げ・先行馬は無条件で買い」ということになる。

単純だが最も重要なファクターだけに、枠順発表に注目したい。

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