10歳で重賞制覇のトウカイトリック (C)emauma

中山芝3600mで行われたステイヤーズS。

日本で行われるレースにおいて最長の3600mは、圧倒的なスタミナが求められる。

そんな中で1着で駆け抜けたのは10歳馬のトウカイトリックだった。

これには本当、まいった(苦笑)。基本的に年齢で切ることはしないタイプなのだが、ここはさすがに厳しいと予想。しかし血統の力を見せつけて1位を掴み取られてしまった



圧倒的なスタミナと、長距離路線の停滞

トウカイトリックは……

父:エルコンドルパサー(キングマンボ系)
母:ズーナクア(ロベルト系)
母父:シルヴァーホーク

という血統。父エルコンドルパサーはサンクルー大賞(仏GI/芝2400m)を勝ち、凱旋門賞で2着した馬。1着は今や欧州の一流種牡馬となっているモンジューだったが、敗戦してなおエルコンドルパサーに豊富なスタミナがあったことを証明する結果でもあった。

母父のシルヴァーホークはご存知“栗毛の怪物”グラスワンダーの父。また、イギリスダービー馬ベニーザディップも輩出している。こちらもスタミナに疑問はなかったのだから最低でも抑えておくべきだったが……(苦笑)

それにしても元気だ。天皇賞春を除き、古馬になってから出走できる長距離戦(万葉S、ダイヤモンドS、阪神大賞典、そしてステイヤーズS)の“4冠”を達成。4歳になってからの平均出走距離はなんと2960mに達した! 本当に恐れ入る。

とはいえ、トウカイトリックが10歳になっていきなり成長したわけではない。このステイヤーズSは特にメンバーが薄かったとはいえ、やはりスピード化が進む現代において、スタミナを持った馬は非常に数が少なくなっていると証明する結果でもあったように感じる。新しい世代が出てきていないから、全盛期を過ぎた10歳馬でも台頭が可能なのだ。

トウカイトリックがそうだとは思わないが、今の時代にこういう「スタミナしかない馬」みたいな個性的な馬がいたらどんなにいいことかと思う今日この頃でもある。

 

さて、今週は2歳牝馬の頂上決戦阪神ジュベナイルフィリーズ。朝日杯と違って牝馬クラシックに直結するレースだ。その注目のGIで重要な要素は以下である

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