今回はフィリーズレビューの有力馬診断を行っていこう。

最初に取り上げるのは、コートシャルマンだ。

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コートシャルマンの評価

コートシャルマンはストロングリターン、レッドオーヴァルの半兄弟という血統馬だ。

デビュー2連勝を飾り、阪神ジュベナイルフィリーズでは3番人気に支持された。しかし、ここでは人気を裏切っている。続くフェアリーステークスで4着に入ったため、ここでは上位人気に支持されることが濃厚となっているが、果たして信頼していいのだろうか?

フィリーズレビューは桜花賞トライアルとは名ばかりの“1400m巧者天国”となるレースだ。とにかく1400m適正が高い馬を買えば当たる。

そう考えると、デビュー2連勝を飾った1400mに戻るのはプラスに働くように思える。

兄弟にストロングリターンやレッドオーヴァルがいることで分かるように、短距離に行って才能を発揮する可能性は十分にある。

そういう意味では無視できない人気馬と言えそうだ。

気がかりなのは「父ハーツクライ」という点だろうか。

ハーツクライはスタミナが豊富である反面、短距離で求められるスピードが不足している。

事実、これだけ多くのハーツクライ産駒がいるのに、1400m以下の重賞に出走したのはわずか7頭しかいない。出走回数は計15回。馬券になったのはツルマルレオンの2回のみだ。

つまり、ハーツクライはスプリンターを生む種牡馬ではないといえる。

素晴らしい母系を持っているため、そちらの色が強く出れば1400mでも好走できるだろうが、果たしてどうか。この辺りはしっかりと検証を進めていきたい。

なお、1400m適正が抜群な種牡馬を父に持つ馬といえばこの馬だ。

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当レースでも抜群の実績を持っている。ここ3戦は馬券圏外、前走は大敗と、人気落ちは確実だ。得意の条件に戻る今回は狙い目。昨夏から使い詰めなのがどうかといったところだが、検証を進めて致命的な欠陥が見つからない限り、重い印を打つのは間違いないだろう。

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