(C)arima0208

前回の検証ではジャパンカップダートの「ローテーション」について書いた。

今回はJCダートの「血統面」について探っていくことにする。

毎年、意外な血統が走っている印象を受けるが、具体的にはどのような血統の馬を狙えばいいのだろうか?

ダートGIらしからぬ血統背景

JCダートは中央競馬にわずか2つしかないダートGIの内の一つだ。

フェブラリーSがクラシック開幕前の2月という注目度が低い時期に行われるのに対し、JCダートはジャパンカップの翌週で有馬記念前というまだまだ注目度の高い時期に行われる。

国際GIということもあって賞金も高く、ここを目標に仕上げてくる馬も数多くいる。

ただ、好走馬の血統を見ていくと、“意外な事実”があることに気づく。

2012年
1着 ニホンピロアワーズ(6番人気)
父ホワイトマズル
母父アドマイヤベガ

2着 ワンダーアキュート(3番人気)
父カリズマティック
母父プレゼントタップ

3着 ホッコータルマエ(9番人気)
父キングカメハメハ
母父Cherokee Run

2011年
1着 トランセンド(1番人気)
父ワイルドラッシュ
母父トニービン

2着 ワンダーアキュート(5番人気)
前述

3着 エスポワールシチー(2番人気)
父ゴールドアリュール
母父ブライアンズタイム

過去2年の好走馬と、その父と母父と上げてみたが、ここで“ある違和感”に気づかないだろうか?

一つのポイントとして挙げられるのが、ダートGIにも関わらず「コテコテのダート血統馬が1頭もいない」という点だ。

例えば昨年はアメリカ産馬のイジゲンが出走していたが、4番人気と人気を集めながらブービーに沈んでいる。

一昨年は同じく米国産馬のラヴェリータやテスタマッタが出走したが、いずれも馬券圏内には届かなかった。

コテコテのダート血統は来ない

これが、JCダートの大きな特徴なのだ。

では、反対に強調できる血統とはどんな血なのか?

これに関しては、メルマガで分析する予定なので、そちらを楽しみにしていてほしい。

もっとも、それではいつも見てくださっているブログ読者の方にも申し訳ないため、ここでは特別にJCダートで鍵になる血統のヒントを記しておこう。

JCダートの“好走血統”とは→
(現在10位前後!当サイトの紹介欄に注目馬を掲載しています)

メルマガ会員募集中です!

当サイトでは、重賞を含む注目レース予想はもちろんのこと、

・芝レース全レース回顧(馬別にコメントを掲載)
・種牡馬考察

を配信しています。レースを振り返り、血統を知ることが週末の予想につながっていくからです!

京成杯2

↑↑回顧のイメージ↑↑

一ヶ月3000円ですが、加入後2週間は完全無料で購読いただけます!(※) まずは何週間か購読していただき、継続するかどうか、決めてもらえれば幸いです!

詳細はこちらのページへ!

なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

※ペイパルから申し込んでいただけると完全無料となります!