(C)slime0

京都11R 京阪杯

◎06 マヤノリュウジン
○04 リトルゲルダ
▲15 プレイズエターナル


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△02 サイレントソニック
△13 アドマイヤセプター

京都芝1200Mで行われる京阪杯。本命はマヤノリュウジンに打つ

まずこのレースの特徴について書いておこう。

このレースのポイントは2つ。

まず、父か母父にミスプロ系の血を持った馬が好走しているということ。

2012年
1着 ハクサンムーン(10番人気)
父アドマイヤムーン(ミスプロ系)

2着 アドマイヤセプター(1番人気)
父キングカメハメハ(キングマンボ系=ミスプロ系)

3着 シュプリームギフト(12番人気)
母父souvenir copy(ミスプロ系)

2011年
1着 ロードカナロア(1番人気)
父キングカメハメハ(キングマンボ系=ミスプロ系)

2着 グランプリエンゼル(3番人気)
父アグネスデジタル(ミスプロ系)

ご覧のとおり、過去2年だけみれば好走馬6頭中5頭が、父か母父にミスプロの血を持っていた。

そしてもう一つのポイントが、父が芝の2000M以上で活躍していた馬であること。

前述のアドマイヤムーン、キングカメハメハ、ディープインパクト、アグネスデジタルはすべて芝の2000M以上のGIを勝っている種牡馬だ。

その他にもアドマイヤベガやブライアンズタイムを父に持つ馬が好走している。

本命のマヤノリュウジンは、父キングヘイロー、母父キンググローリアスという血統。

キングヘイローは2000M以上でのGI勝ちの実績こそないが、皐月賞で2着に来ていて、有馬記念でも0.2秒差の4着に来ている馬。スプリンターでありながら、中距離でも実績があるというのは強調材料だ。

しかもキングヘイローはこのコースを大得意としている。

過去3年で(1―2―5―5)で好走率は61%複勝回収値は193にも上る。

2009年にはキングヘイロー×ミスプロ系という組み合わせのヘイローフジが16番人気ながら3着に激走している。マヤノリュウジンに向いた舞台と言えるだろう。

対抗には人気薄のリトルゲルダを抜擢。父のクロージングアーギュメントは芝ではないが、ダート2000Mのケンタッキーダービーで2着に来た実績を持っている。そして母父はミスプロ系で好走血統に合致。昇級戦だが、今の勢いなら穴を期待しても良さそうだ。

父アドマイヤムーンで母父もミスプロ系というプレイズエターナルは当然上位。そして、好走血統に合致しているこの馬も激走に期待したいところだ。

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