(C)arima0208
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前回までは大まかな血統の流れを組んできたが、今回はより踏み込み、気になる血統について触れていく。

そこで注目したいのが「サンデーサイレンス(SS)」だ。

日本競馬に絶大な影響を与えたSS。文字どおり、この大種牡馬の存在無くして現在の日本競馬は語れない。昨年はコスモオオゾラを除く全頭が父か母父にSSの血を持ち、一昨年に至ってはベルシャザールとクレスコグランド以外、すべて父SS系だった。(※その2頭も母父SS。)2007年以降、直仔がいなくなったが、いまだに大きな影響を与えていることは言うまでもない。

ではどこに注目したいかといえば、SS直仔がいなくなった2007年以降、母父SSが大穴を開けている点だ

2011年
3着 ベルシャザール(8番人気)
父キングカメハメハ

2010年
2着 ローズキングダム(5番人気)
父キングカメハメハ

2008年
2着 スマイルジャック(12番人気)
父タニノギムレット

2007年
2着 アサクサキングス(14番人気)
父ホワイトマズル

上記した馬たちはすべて母父がSS。直仔や父SS系のみならず、SSは母父でも絶大な力を発揮するということだ。付け加えるなら、ダービーではスタミナがありすぎる血統はマイナス評価となる。

実際、2009年以降、3番人気以内で人気を裏切って凡走した馬は8頭存在するが、うち4頭は母父サドラーズウェルズ系やニジンスキー系といった欧州のノーザンダンサー系だった。そして昨年のワールドエース(母父アカテナンゴ)とゴールドシップ(母父メジロマックイーン)もまた、母方は“重たすぎる血統”だったといえる。

この点、母父SSは“適度な軽さ”を持ち合わせた血統で、ダービーに向いた血統だと言うことができる。昨年こそ不発だったが、該当馬が8、11、14番人気だったことを考えれば今年も継続して注意すべきだろう。

付け加えると、アサクサキングスを除く3頭の父、キングカメハメハとタニノギムレットはダービー馬で、東京芝2400mで実績のある種牡馬だった。今年もこの……

父:東京芝2400m好走血統×母父:SS

という組み合わせがいた場合、人気にかかわらず注目していくべきだ。となると、この配合に該当するこの馬がダービーで好走する可能性は非常に高いと言えるかもしれない。その馬の名は……

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東京12R 4歳以上 1000万下
3連単 67,660円

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東京9R 立川特別
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