(C)arima0208

弥生賞過去5年好走馬血統

着順馬名種牡馬母父馬
コスモオオゾラロージズインメイコマンダーインチーフ
トリップクロフネサンデーサイレンス
アーデントディープインパクトKaldoun
サダムパテックフジキセキエリシオ
プレイロックオブジブラルタルサンデーサイレンス
デボネアアグネスタキオンSingspiel
ヴィクトワールピサネオユニヴァースMachiavellian
$エイシンアポロンGiant’s CausewaySadler’s Wells
ダイワファルコンジャングルポケットサンデーサイレンス
ロジユニヴァースネオユニヴァースCape Cross
ミッキーペトラシンボリクリスエスヘクタープロテクター
モエレエキスパートマジックマイルズエリシオ
マイネルチャールズブライアンズタイムZabeel
ブラックシェルクロフネウイニングチケット
タケミカヅチゴールドアリュールマルゼンスキー

クラシック第一関門皐月賞へ向けた最重要トライアル弥生賞。

同じ距離、同じコースで行われるこの重賞からは、毎年クラシックでの好走馬が出ている。

そんな、皐月賞トライアルを攻略する上での鍵となるのが「ダート血統」である。

弥生賞では、毎年ダート血統の台頭が見られる。例えば歴代の勝ち馬を見ていくと……

2012年
コスモオオゾラ
父ロージズインメイ(当時ダート開催だったドバイワールドカップの勝ち馬)

2011年
サダムパテック
父フジキセキ(ダート王カネヒキリの父)
母母父ミスプロ

2010年
ヴィクトワールピサ
母父マキャベリアン(ミスプロ系)

2009年
ロジユニヴァース
父母父クリス(レイズアネイティヴ系)
母母父マキャベリアン

2008年
マイネルチャールズ
父ブライアンズタイム
(ダートGI馬、トーホウエンペラー、タイムパラドックス、フリオーソらの父)

ご覧のとおり、すべての馬がダート血の影響を受けていた。過去5年で、3代以内にダート血統が入っていない馬は1頭も勝っていない。今年もダートの血を重要視してしかるべきだろう。

今年は比較的ヴァイスリージェント系やミスプロ系など、ダート血統を持つ馬が多数見受けられる。だからこそ、ダートの血を持たないこの馬は、“危険な人気馬”ということになるだろう。その馬の名は……

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