距離が変更となったいちょうS

つい昨日の話だが、競馬好きの友人と話をする機会があった。

この友人、幼少期から競馬を親しみ、私などより競馬歴はよっぽど長く、もちろん毎週末のように馬券を買う。年間でもプラス収支で、お互いにディープブリランテの東スポ杯で3連単を当てた際には盛大に祝福し合ったものだ。

しかし、2週前にあったいちょうSに話が及ぶと、彼の口から驚きの言葉がこぼれた

「え、いちょうSって1800mになったの?」

そう、競馬好きなら誰もがいちょうSといえば1600mと思うだろうが、今年から1800mに変更されたのだ。

この時、改めて思った。レース名が同じなのに施行時期や条件かえるのやめてくれよ、、、と




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いちょうSが行われた日、彼はめずらしくたまたま別件の用事があって、週末は競馬から離れていたという。

彼は私が知る限り、毎年年間プラス収支で(関東近郊で競馬がある場合には)月2、3回は競馬場に足を運ぶほどの男だ。当然、長年の経験からいちょうSの条件も頭に入っていた。

だがだからこそ、少し競馬から離れてしまっただけで、変更要素を見落とすことになってしまった。

ただ、これは競馬をやっている最中にも起こりえることだ。例年通りの距離と条件を想定して予想して馬券を買ったが、よくよく見てみると今年からコースが変わっている、距離が変わっている、という経験は、誰しもがしたことがあるだろう。

だからこそ改めて感じたのだが、やはりレースの条件や時期をコロコロ変えるのは本当にやめてもらいたい。もちろん、売上が下がっている昨今、JRAとしても番組の編成などを変えて試行錯誤しなければならないわけだが、最近はあまりにもレースをいじりすぎて、競馬の季節感が失われているし、競馬ファンにとっては蓄積してきたデータが一瞬で無になる瞬間でもある。

あまり大きなメリットがあるとは思えないし、本当にやめてもらいたい。これでは売上増や新規のファンを獲得するどころか、既存のファンを逃すことにつながりかねない

だいたい競馬ファンっていうのは、「●年前の平安Sで勝った××が〜」とか「●年前の鳴尾記念があった週に〜」とかそういう話をしたいのに、これじゃあなにもかも台無しだろう。JRAって本当にわかってないな。。。

 

さて、今週はアルゼンチン共和国杯。このレースでは凱旋門賞血統と天皇賞春血統が非常に重要になる。

【アルゼンチン共和国杯2012】凱旋門賞血統と天皇賞春血統の躍動

となると、母母父に凱旋門賞馬の血を辛うじて持っているものの、父と母父には強調できる血を持っていないこの馬は“危険な人気馬”ということになるだろう。その馬の名は……

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