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最近、よく「なぜ買い目を固定するんですか?」とか「購入額にメリハリをつけないんですか」という質問を受けるので、今回はこの件について私の見解を述べたいと思う。

競馬において、買い方はとても重要で、「買い方で全てが決まる」と言っても過言ではない。

予想が当たっていても買い方が下手で馬券を外すというケースは誰もが経験したことがあるはずだ。

私自身、本命対抗で決まったのに1円も払い戻しがなかったという恥ずかしいケースを何度も味わっている。

だから決まった買い方にこだわらず、レースによって買い方や購入額を変えたほうが、いい結果が出る可能性が高い。

しかし、私はそれをしない。なぜなら……

決まった買い目と購入額で年間回収率100%を超えられない人間がプロを名乗るべきではない

と考えているからだ。

人によって購入資金や買い方は千差万別。メルマガ会員様の中にも単複派、馬連派、3連複派、3連単派と様々なタイプがいる。そしてそれぞれ購入資金は異なる。

例えば先日、会員様向けに行ったアンケートでは、3連単を好む人ほど購入資金が多く、馬連を好む人ほど購入金額が低いという結果が出た。

そんな中で、仮に毎回違う買い目が提示されたり、購入額が違ったりしたら、誰もが戸惑うはずだ。「丸乗りすればいい」と思われるかもしれないが、私は一人ひとりのスタイル(=買い方)を尊重したいと考えているため、あまりおすすめしていない。

それに、こちらが買い目も購入額も自由に決められるなら、「追い上げ方式」という、競馬における「禁断の買い方」ができてしまう。

実際にこういうサイトがある。

当初は買い目が10点や15点だった。しかし、不的中が続いて挽回が不可能だと判断すると、購入金額を増やし始めた。

最終的には1レースに100点(=1万円)は当たり前。200点(=2万円)以上買い目を指定するケースも出てきた。

これははっきり言って笑止千万だ。

こんなやり方(=追い上げ方式)なら誰でもプラス収支で終えられる。

「プラスで終えられたならいいじゃないか」という声が挙がるかもしれないが、これは明らかに「数字のマジック」なのだ。

買い目が10点や15点程度の点数なら、ほぼ間違いなく1点に数百円〜数千円かけることになるはず。

しかし、指定された買い目が100点を超えるようなら、複数点買いは難しくなる。

例えば1Rの資金を1万円としよう。買い目指定が10点なら1点に1000円かけられる。しかし、買い目指定が100点なら1点に100円しかかけられない。

だから1点100円購入ずつの収支計算なら回収率が100%を超えているかも知れないが、実際の収支は確実にマイナスなのである。

私はそういうやり方は好まない。(2013年もほぼ買い目を固定した中でプラス収支を達成)

もう一度言うが、

決まった買い目と購入額で年間回収率100%を超えられない人間がプロを名乗るべきではない。

言い換えれば

買い目と購入額が固定された中で結果を残してこそプロフェッショナル

だと思う。

上記の理由から、私は買い目と購入額を基本的に固定にしている。ぜひ、ご理解いただきたい。

さて、今週は東西金杯が開催される。今回は現時点で考えている「穴馬候補」を挙げておこう。

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京成杯2

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なにやら小難しいタイトルをつけてしまいましたが(笑)、何も難しいことはやっていません。気軽に登録してみてくださいねm(_ _)m

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