良重どちらでも実績のあるオルフェーヴル (C)arima0208

いよいよ今週末に迫った凱旋門賞。日本競馬界にとって悲願となる制覇へ向けてオルフェーヴルが出走する。

しかし、今年の凱旋門賞は波乱に満ちた様相を呈してきている

まず昨年の凱旋門賞馬でオルフェーヴルと並ぶ1番人気に支持されていたデインドリームが伝染病の影響により出走不可能に。フランスギャロの発表であるだけに、覆ることはないだろう。

また、今年のキングジョージで2着に入ったナサニエルも熱発。血液検査の結果、異常値が見られたため、陣営は正式に回避を決断した。付け加えればスノーフェアリーも故障により早々に出走を断念していた。

つまり、本番で1〜3番人気に支持されてもおかしくない有力馬3頭が回避したことになる。



“勝ちたいレース”から“勝たなければならないレース”に

オルフェーヴルの単勝オッズは3.5倍の1番人気になった。

Orfevre 5-2 for Arc after big names are ruled out

もはや“勝ちたいレース”から“勝たなければいけないレース”に変貌を遂げたようにも感じる。

オルフェーヴルの最大のライバルとしてはキャメロットの名前が挙げられるが、いまだ出走するかどうかは明かされていない。

一方、凱旋門賞へ登録がなかったサオノワは、追加登録料を支払い出走してくる見通し。ニエル賞を制したフランスダービー馬は3歳ということもあり、例年でいけば驚異の存在と言えるだろう。これに続くのが昨年の2着馬シャレータといったところだろうか。

しかしながら例年に比べれば明らかに出走馬の層は薄い。ディープインパクトの時もそうだったが、それ以上に「今年勝てなければいつ勝てるのか」といった様相を呈してきている。

オルフェーヴルの調整は順調とのこと。このまま本番の日を迎え、“勝つべくして勝って欲しい”。

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