撮影:阪神サラブレッドクラブ

世界最高峰のレースに挑むディープブリランテ。調整は順調に行われているようです。

矢作 芳人調教師の話
「馬は非常に落ち着いていて良い状態です。岩田騎手も折り合って良かったと言っていますので、良い調教ができたと思います。」

岩田 康誠騎手の話
「非常に落ち着いています。ダービーの時よりも良い状態で調整できていると思います。ダービー前よりも馬に自信が出てきました」

(引用:JRA)

いよいよ週末に迫ったキングジョージ。今からソワソワしてしまうほど楽しみなレースですが、ディープブリランテが挑む壁は高く険しい。

なぜなら、世界競馬の歴史を塗り替える必要があるからです。




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世界最高峰のレースとして知られる凱旋門賞。しかしキングジョージも歴史的背景や格は劣りません。欧州3冠の一つに数えられるレースだけあって、ホースマンの夢と憧れの舞台といえるでしょう。

しかしキングジョージ制覇の壁は高く険しい。実際、61回の歴史を誇るキングジョージにおいて、ヨーロッパ調教馬以外で勝利した馬は1頭もいない。(ちなみに凱旋門賞も同様。)

仮にディープブリランテが勝利すれば、日本のみならず世界の競馬の歴史を塗り替えることになるのです。

アスコット競馬場は非常に高低差のあるコースで、アップダウンが激しい。血統的に言えば、キングジョージはノーザンダンサー系の独壇場とも言えるほど、かなりのスタミナが要求される。

とはいえ、2006年にはハーツクライが体調の整わない中で小差の3着。サンデー系が走れないというわけではありません。(もちろんトータルの血統でみると、凱旋門賞馬トニービンが母父のハーツクライのほうがスタミナは1枚も2枚も上なんですが。。。)

矢作調教師も、「歴史を変えたいです」と意欲を示していましたし、遠く日本から挑戦を見守りたいですね。

【アイビスSD】特注血統を内包する注目馬

さて、今週はアイビスサマーダッシュ。圧倒的なパワーと底力を持つ血統が非常に強調できるレースだ。

当然、重馬場を平気でこなすパワーを持つマッチェム系は強調できる。実際、マルブツイースターが16番人気で激走したことも。

今年、3代目以内にマッチェム直系種牡馬がいるのは2頭。一頭は昨年の覇者エーシンヴァーゴウ。そしてもう一頭は、この馬だ。ちなみに同馬はセントサイモンの血も持ちあわせており、血統的には大注目の1頭。その馬とは……

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